健康の大切さ、美容の大切さ、いろいろな事を紹介します。参考になれば幸いです。
舌の痛みを引き起こす原因として多いのは、外傷によるものです。
例えば、食事中に誤って舌を噛んでしまったり、睡眠中に無意識に噛んでしまう事もあります。
そういった時に出来た傷が原因で痛みが生じる場合。
また、口内炎が出来た時も、舌が痛くなります。
口内炎が出来る原因は、わからない事が多いのですが虫歯が原因だったり、歯の詰め物が合わなかったりすると出来る事もあるそうです。
あとは疲れている時も出来やすいので注意しましょう。
他にもういする性感染症の場合や、細菌性感染症の場合も舌の痛みの原因となります。
それらの場合は、そのままにしておくと命に関わる場合もあるために、舌先の形状がおかしかったり、できものが沢山出来ている場合は、すぐに病院で診察を受ける事が大切です。
この他にも、慢性の炎症によって、舌先がヒリヒリするものや、栄養不足によって舌先に炎症が引き起こされる事もあります。
舌の痛みの原因は様々な要因が考えられるので、まずは鏡をつかってじっくり観察してみて下さい。
そして、どこが痛みの原因になっているのかを確かめる事が大切です。
できものが出来ているのか、舌全体が痛いのか、形はどうか、色は変じゃないかなど、よく観察してみましょう。
そして何か異変を感じたら、すぐに病院で診察して貰う事が大切です。
通常の口内炎などですと、1週間くらいで痛みはとれますから、1週間たっても痛みがとれない、症状が悪化しているような場合は他の病気の可能性もあります。
自己治癒はしない可能性があるので、すぐに病院に行きましょう。