顔のたるみは老けて見えます。顔のたるみを取る方法を紹介します。

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側頭筋と口輪筋を鍛える事が顔のたるみを取る


顔にたるみがあると、実際の年齢より、5歳ほど歳をとってるように見られると言われています。


顔のたるみは、年を重ねれば、誰でも起こりうる現象ではあるんですが、日頃から気を付けていれば、予防できる現象でもあります。   


顔がたるむ原因は、携帯やスマートフォンなどを使用することで、下を向き筋肉を使わない状態であったり、食事をするときに、あまり、噛まないことが原因と言われています。


顔の筋肉は、顔の皮膚や脂肪を支えている大事な筋肉で、この筋肉を使わない状態でいると、衰えてしまい、たるみを引き起こしてしまいます。


顔の筋肉は、とても繊細ですが、鍛えれば効果がでやすい筋肉でもあります。


顔のたるみを取る方法は、側頭筋と口輪筋を鍛えることが良いと言われています。


側頭筋は、耳の上からこめかみ辺りにある筋肉で、奥歯を噛みしめるときに盛り上る所にあります。


側頭筋を鍛える方法は、奥歯を5秒ほど噛みしめ、パッと緩めることで鍛えられます。


3セットほどで充分効果があります。


やりすぎは、エラが張ってしまったり、偏頭痛を引き起こす可能性がありますので、注意しましょう。


奥歯の噛みしめをやったあとは、軽く側頭筋をマッサージしましょう。


指3本ほどで、中の筋肉を動かすイメージで側頭筋を円を描くように回したり、上に引き上げたりすることで、血行もよくなりリフトアップします。


口輪筋は、口の周りの筋肉です。鍛えることで、ほうれん線や口の周りのたるみを改善できます。


口輪筋の鍛え方は、唇を前に突き出し、口の中の肉を吸うイメージで5秒ほど待ちます。


次に、限界まで口を膨らまし、5秒待ちます。これを、5回ほど繰り返しましょう。


これらの方法で、たるみを予防、改善し、いつまでもたるみ知らずの肌でいましょう。