咳は辛くて人に迷惑をかけます、咳の止める方法を紹介します。

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かりんで咳を止める


咳をすると苦しいばかりでなく、かなりのエネルギーを消耗するので、風邪で身体が弱っている時は困りますね。


うちは遺伝なのか家族がみな気管支系が弱い為、風邪を引くと必ず咳から始まり、悪化させると大変なことに。


で長野の祖母が作って送ってくれる『かりんの蜂蜜漬け』が 我が家の必需品です。


長野はかりんの産地として有名です。


かりんはバラ科の樹木で、ピンクや白の花を咲かせ、秋に洋梨に似たような黄色い楕円形の実をつけます。


この実がとても良い香りがして美味しそうなのです。ところが渋くて、おまけに硬くて生で食べられず、果実酒や砂糖煮にされています。


そして昔から咳や喉の痛みに効能があるといわれていたとか。エキスはのど飴などに使用されていますよね。かりんは本当に良く効きます。


祖母が作るのは、自宅のかりんの実を使うので新鮮な為、スライスして蜂蜜に漬け込んだだけのものです。


実を適当に切り、蜂蜜や黒砂糖で煮ても、同じ効果があるそうです。


喉が痛い時は、この液をほんの少しとり、コップ一杯のぬるま湯に溶かしてうがいをします。これで大概は大丈夫です。


咳にまで発展した時は、熱湯にこの液を適宜溶かして、ゆっくり飲みます。


私は生姜をひとかけすりおろして加え一緒に飲むと、身体がポカポカして来て、咳はほとんど気にならなくなります。


かりんなんか無くても、蜂蜜だけでも温めて飲むと、咳は楽になります。蜂蜜には消炎や消毒作用があるので良いようです。