痰が続くと辛いもの。痰の止める方法を紹介します。

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蜂蜜で痰の止める


一昔前は咳や痰を止めるのにブィップスベポラップという塗り薬を胸や首、背中辺りに塗ったり、ハッカやのど飴を舐めて一時を凌いでいた時もありました。


咳止めのシロップも痰や咳を緩和する効果がありますが、それ以外に咳や痰が出る時にやっていた事といえば、先ず部屋に加湿器を置きます。


白湯を飲みます。


温かい緑茶を飲みます。


温かい紅茶に蜂蜜を入れて飲みます。


蜂蜜といえば喘息持ちの子にはよくないと聞いた事があったので喘息である子供には暫く飲ませるのを控えていたのですが、蜂蜜にはグリコン酸という成分が含まれていてカテキンと同様に殺菌作用があり、その事を知ってからは飲ませるようになりました。


蜂蜜にアレルギー反応がなければ取り敢えずは大丈夫なようです。


あと、シソの葉を入れたお茶もいいのですが我が家ではシソを常備して居ないので、温かい番茶に梅干しを入れて飲んでます。


これも十分に効果が得られます。


それと柑橘系は食べると逆に咳が出やすくなりますがパイナップルの成分に、含まれているブロメリンには痰を切りやすくする働きがあります。


葱は昔から風邪に効くと言われていますがまったくその通りで、特に白い部分には発汗作用があり、スープや味噌汁に入れて飲むのがいいです。


気管支がひらいて痰が出しやすくなります。


卵酒も同じく発汗作用がありますので子供の時に熱が出たり咳をしていた時に飲まされていました。


凄く嫌で仕方なかったですが確かに効き目がありました。


意外にもごぼうも痰を出しやすくする効果があります。


最後に困った時にはツボ押しです。


とっさに出来るので覚えておけばとっても便利ですね。


肩甲骨の間をマッサージしたり温めると咳や喘息を緩和します。


咳や痰は出ると本当に辛いです。


しっかりケアしてちゃんと睡眠を取りたいですね。