体がだるい原因から病気を見つけましょう。体がだるい原因を紹介します。

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内蔵からくる身体のだるさが怖い


身体のだるさは、目で見たり物差しで測れるものではありませんので、人それぞれが自分で自覚するものだけに、身体のだるさの正体はややこしいものなのです。


身体がだるい原因には、いくつかの種類があります。


まず、肉体疲労によるだるさ。 スポーツの後に身体が痛くなったりするのは、筋肉中のグリコーゲンが減って、乳酸などの代謝物質が溜まり、それが身体のだるさへと繋がります。


2つ目は頭脳や精神的なだるさです。


強いストレスを受けると、刺激が脳の視床下部に伝わって、それに支配されている自律神経やホルモン系が乱れ、身体のだるさなどの不調を訴えるようになります。


身体のだるい原因は、このような心の疲れからもくる事があります。


3つ目は内臓からくるだるさです。


内臓に病気などがあって調子が落ちてくると、それがだるさとなって自覚されます。


身体のだるさは、身体や心が発する注意信号とも言えるでしょう。


酷使し過ぎた身体や、ストレスを受けてすり切れそうになった心を、ちょっとこの辺りで休ませてあげなさいと言うサインみたいものです。


身体がだるいと全身にまで症状が及び、頭痛・めまい・耳鳴り・イライラ・無気力・冷え・生理不順…など、様々な症状が身体に現れてきます。


それらを無視して突っ走ってしまうと、本物の病気になってしまいます。


ですから、身体のだるさを感じたら、気分転換したり休暇をとったりして、上手に解消する事が大切です。


それが、また新たなエネルギーを生み出しでくれます。