体がだるい原因から病気を見つけましょう。体がだるい原因を紹介します。

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体がだるい原因について


体がだるくなる原因はいくつか考えられます。


まず、疲れがたまっている場合、体にだるさを感じます。


そういう場合は、ゆっくりお風呂に入って、睡眠をとるようにして下さい。


疲れによるだるさは、休息により回復出来る場合がほとんどだからです。


次に、風邪をひいた場合。


風邪のひきはじめも体にだるさを感じます。


だるさだけでなく、間接の痛みや、寒気を感じた場合は風邪の可能性があるので、薬を飲んで安静にしましょう。


次に考えられるのは、運動をした次の日。


普段運動不足の人が、急に激しい運動をすると、次の日は筋肉痛がでたり体にだるさを感じるものです。


そういう場合も、ゆっくり休息をとることです。


また、それをきっかけに普段から運動をするのもいいかもしれません。


そうすればちょっとやそっとでは体がだるくてへばる事もなくなります。


さて、ここまでは、だれにでもおこる体のだるさですが、病気が原因で体にだるさを感じる事もあります。


とくに、重大な病気の初期症状の可能性もあります。


前述のようなだるさは、数日で無くなる場合がほとんどなんですが、重大な病気の場合は一週間以上だるさが続く場合があります。


そういう場合は、医療機関にいって診察を受けるようにして下さい。


私の知人で、二週間以上体のだるさがとれない方がいたんですが、医療機関で精密検査をした所、がんが発見された方がいます。


幸い、初期の段階だったので事なきを得ましたが、体のだるさが取れない場合は、注意が必要ですので頭にいれておいて下さい。