舌の痛みだすと怖い病気もあるのです。舌の痛みの原因を紹介します。

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舌の痛みの原因は更年期障害の症状の一つ


体に感じる痛みは、体が不調を訴えている証拠です。


切り傷や打撲など自分で原因が分かっている痛みは特に心配しないと思いますが、痛みの原因が思い当たらないということもあるでしょうし「こんなところが痛むなんて・・・」と、疑問に思う事もあるでしょう。


今回は「舌の痛みの原因」にあげられるものをご紹介しますね。


舌の痛みときくと、あなたはどんな原因をイメージしますか?


舌が痛むという時は、多くの方は口内炎切り傷をイメージするのではないかと思います。


確かに口内炎や口内の切り傷、舌にできた傷は痛みますよね。


飲み物を飲んでも、食べ物を食べても痛みでヒリヒリするので厄介です。


けれども口内炎といったできものや切り傷の他にも、舌の痛みの原因となるものはあります。


ガンジダ症や細菌感染、ヘルパンギーナに感染すると舌も痛みます。


細菌感染の他にも、ビタミンB12や鉄分などの栄養が不足すると、舌や口内に痛みを伴う症状が発生します。


痛みの他の症状だと、舌が異常なほど赤かったり、ブツブツができたり、いかにも具合が悪そうな白色をしていたりといった症状がみられるようですよ。


また、あまり知られていないのですが、女性で舌先や舌縁がひりひりする症状が続くときには、更年期障害の症状の一つである可能性もあるのだそうです。


明らかに口内炎や切り傷でないと分かるほどの痛みと症状が出ますので、「これは口内炎じゃない」と思ったらすぐに病院で診てもらい、早期治療にとりかかるようにしてください。