足がだるいのはつらいものです。足がだるい原因を紹介します。

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身体を動かさないと足がだるくなる


日頃から運動をする習慣がある日本人は、人口の3分の1程度だと言われています。


運動をする習慣がない人が運動を始めるには大変な事かもしれませんが、1日のうち5分でも階段を使う生活をすると、40キロカロリーを消費するそうです。


5分というと長く感じますが、お店や会社などで階段を繰り返し使うとトータル的には5分という時間もあっという間です。


階段を使う生活をすると、筋肉量が増えて基礎代謝がアップし、脂肪も燃焼されていきます。


私達が普段エレベーターやエスカレーターを使うのは、「階段だと疲れるから」でしょう。


疲れるからどうしても楽な方を選んでしまいがちになります。


しかし、その楽な方を選んでしまう生活を続けていれば、どんどんと身体は老いていきます。


でも、そこで「疲れるから」と考えずにあえて階段を選びましょう。


会社に行っている人は、1日のうちで5分以上は上り下りができますし、それを続けていけば立派な筋トレになります。


家でも掃除や洗濯などで階段を使う事を意識すれば筋トレになります。


2階に行く用事がなくても、階段を上り下りするだけでも効果的です。


このように普段から階段を使う生活をすれば、足のだるさは解消されていき、爽快感も感じてきます。


「疲れるから」という考えは「身体を老化させる」という事に繋がります。


エレベーターやエスカレーターを使うと老化する。


階段を使えば身体も若々しくなる。


こう考えれば、積極的に階段を使う生活に切り替えられるでしょう。


階段を利用して筋肉量を増やせば、足のだるさはもちろん、身体全体のだるさも解消されていきます。