足がだるいのはつらいものです。足がだるい原因を紹介します。

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足がだるい原因は下肢静脈瘤


長い時間、歩いたり運動したりすると足がだるくなることがあります。


それは、血の循環が悪くなるからです。


仕事で一日中パソコンや事務をして座り続けていると、体重がお尻や太ももを圧迫し、心臓から足に流れる血液を邪魔しているのです。


これを解消するには簡単な運動やストレッチをすることです。


激しい運動ではなく、ラジオ体操や背伸びのついでに肩をまわしたり、足が少し痛いくらいの前屈をしたり、膝の屈伸運動をしたりすればいいのです。


そういった運動ができないときは、貧乏ゆすりをするだけでも効果があります。


朝起きてすぐに足がむくんでいるのは、前日の夜に水分や塩分をとりすぎたのが原因のことが多いので、水分や塩分を少し控えたり、寝る前に足をマッサージしたり、足を温めたり、足を高くして寝るといいでしょう。


しかし、これらのことを試してみても足のむくみが続くようなら、腎臓や他の病気の場合があるので病院を受診しましょう。


足がだるい原因で病気もあります。


閉塞性動脈硬化や肝機能障害や甲状腺免疫の病気などがありますが、一番多いのは下肢静脈瘤です。


この下肢静脈瘤は、足に流れる血液が滞り血管が浮き出たり、ひどい場合には黒ずんで痛みを伴い潰瘍ができたりします。


この病気は女性に多く慢性的な鉄分不足も関係していると言われています。


ですので、食事面でも気をつけビタミンや蛋白や鉄分をしっかりと摂取するようにしましょう。


また、体の冷えを改善し血行をよくすると、足のだるさがなくなる場合もあります。