O脚はみっともないもの。O脚の治す方法を紹介します。

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内ももの筋肉を強化してO脚を解消する


筋力低下や悪い姿勢でいると、骨盤が開いてしまい、脚も開き気味になりO脚になってしまいます。


すると、常に骨盤~脚の骨が開くので、脚の外側にある筋肉が硬く張り出してきて、反対に内側の筋肉は脂肪や老廃物が溜まりやくすなり、プヨプヨした状態になって下半身太りにもなります。


O脚の人の特徴は、膝の裏が伸び切った状態になっています。


通常は、膝が少し緩やかに曲がっていますが、O脚の場合は伸び切っているのです。


また、O脚ではない人は膝を曲げると膝は離れますが、O脚の人は曲げると離れていた膝がくっつきます。


O脚を治すには、外側に張り出している筋肉を緩めて、内ももの筋肉(内転筋)の力で両脚が閉じるように改善していくと、本来の美しい脚に戻っていきます。


O脚改善方法


①まず、踵を付けて立ちます。


この時に下腹部を前方へ出して骨盤も立たせます。


②次に、膝・ふくらはぎ・くるぶしの3点が軽く付くまで膝を曲げていきます。


3点が付いたら、今度は膝を伸ばしていきます。


この時に重要なのは、膝とふくらはぎが離れないようにする事です。


離れてしまっては意味がありませんので、離さないように膝を伸ばしていきます。


最初のうちは、外側の筋肉が硬いので膝は離れてしまうでしょうが、最低でも毎日10回以上は行う事が大切です。


次第に無理なく両膝が付くようになって、O脚は改善されていきます。


内ももの筋肉を強化して、柔軟性を高めれば必ず美脚に戻りますので頑張ってみましょう。