風邪は長引くと辛い物です。風邪を早く治す方法を紹介します。

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風邪による喉の痛みを緩和するには


鼻がつまって息ができない時は、口で呼吸をする事になりますが、乾いた冷たい空気中には風邪のウイルスがたくさんあり、容赦なく喉の粘膜にも悪影響を与えます。


喉の粘膜にウイルスが感染すると、粘膜が赤く腫れて充血して咽頭炎が起こり、唾液を飲み込むと痛くなります。


扁桃腺が腫れていれば、ウイルス性や細菌性の風邪にかかっている事になります。


また、喉頭には声帯があるので、ここが侵されると喉頭炎になり、声がかすれたり出なくなったりします。


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「喉の痛みを緩和するには」


・風邪のウイルスが好む環境は、温度10度前後、湿度30~40%であり、日本の冬の気候と同じです。


反対にウイルスは高温多湿が嫌いなので、加湿器や暖房、空気清浄機などを使って風邪のウイルスをを追い出しましょう。


室温20度、湿度60%が鼻や喉にとって理想的です。


・喉飴は薬事法により、医薬品とそれ以外の食品とに分類されます。


医薬品と食品の喉飴は成分が違いますが、食品の喉飴でも乾燥した外気や汚れた空気から喉を守る効果は十分に得られます。


ガリガリと噛んだり、飲み込んでは効果がありませんので、ゆっくりと舌の上で溶かしましょう。


・うがいによる治療は、炎症を起こした喉の痛みには効果的に働きます。


炎症が激しい急性扁桃炎や急性咽頭炎などには、感染菌を洗浄・殺菌して適度な湿り気を与えて痛みを緩和してくれます。


しかし、殺菌や消毒効果のあるうがい薬は1日に5~6回を目安にして使い過ぎには注意です。


また、うがい薬やトローチ、喉飴などと総合感冒薬との併用は問題ありませんので覚えておくと良いでしょう。