睡眠不足は体に良くありません。熟睡できる方法を紹介します。

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体内リズムを整えて熟睡する


夜しっかり寝たはずなのに、朝起きたら、寝た気がしない、疲れがとれないなど、そんな経験をしたことありませんか?


それは、ちゃんと熟睡できてない証拠です。


人生の3分の1を、人間は睡眠で占めていると言われています。


そんな睡眠を熟睡できずにいたら、記憶力が低下したり、思考力が落ちたりと、日常生活に支障がでてきたりします。


熟睡できる方法は、体内リズムを整えるのがとても重要です。


体内リズムを整えるには、朝に20分以上、日光を浴びることです。


25時間周期で回ってる体内リズムを調整して、正常な体内リズムを維持してくれます。


また、日光を浴びることで、セロトニンという覚醒ホルモンが分泌されて、夜になると、メラトニンという眠気を促すホルモンが分泌されるようになります。


メラトニンが分泌されてから、3時間以内に寝るのが、理想的だと言われています。


他にも、夜に脳の刺激になるようなことは避けましょう。


夜になると、副交感神経が優位になり、リラックスした気持ちになったりしますが、スマートフォンやテレビ、ゲームなどを使用することで、脳が興奮し、休めない状態になってしまいます。


寝る30分前くらいから、これらの使用を控えましょう。


他には、38~40℃のぬるめのお湯に20分以上の入浴をしたり、ホットミルクやココアなどを飲んで体を温めたり、就寝する1時間くらい前から、照明を間接照明に変えたりと、睡眠への準備をすることが大切です。


熟睡できる方法をうまく取り入れ、スッキリした朝をむかえましょう。