内臓脂肪は落としにくいもの、内臓脂肪の落とし方を紹介します。

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ストレス解消で内臓脂肪を落とす


身体を動かさないと、どんどん低筋力になる一方で、1日の総摂取カロリーがオーバーすると内臓脂肪を蓄えやすくなります。


油っこいものや味の濃いものを食べるとカロリーオーバーになりがちで、男性は女性よりも内臓脂肪がつきやすいです。


アルコールでもカロリーオーバーすれば同じです。


ワインを飲んでも、合わせる食べ物がバターがたっぷりのフランス料理や肉料理なら太りやすくなります。


多少、お腹が出ている程度ならまだ良いですが、手足は細いのにお腹だけ出ている人は気をつけましょう。


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手足が細いのは、低筋力を起こしているからです。


筋肉は、太ももやお尻などの大きな筋肉が集まっている下半身から落ちていきます。


下半身は自分の体重を支えながら活動しなければならないので、それらの大きな筋肉が痩せ細ってしまったらパワーを使う活動ができなくてしまいます。


足腰の筋肉が少ない状態で、毎日のようにカロリーオーバーな生活をしていると、内臓脂肪は体内に蓄積し、お腹だけがポッコリ出て、逆に足腰は細くなります。


すると、上半身と下半身のバランスが崩れて、椎間板ヘルニアなどを引き起こす原因にもなってしまいます。


こうした状態にならない為にも、日頃から暴飲暴食は避ける事が大切です。


アルコールを控える事はもちろん過剰に食べ過ぎないように摂取カロリーと消費カロリーのバランスを意識しましょう。


でも、今までの食生活を変えるのは、そう簡単ではないですよね。


まずは、暴飲暴食を起こしている原因を見つめ直す事が必要です。


ストレス発散で飲みに行く人もいると思いますが、それは根本的なストレス解消にはなりません。


ストレスの原因となっているものと距離を置くか、あるいは本当の意味でストレスを発散できるもの(スポーツや映画、音楽鑑賞や読書など)を見つける事が先決でしょう。


それを見つける事が最終的には、内臓脂肪を落とす一つの方法でもあります。