仕事のときの眠気は辛い物です。眠気の覚ます方法を紹介します。

美容と健康ナビ

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ツボで眠気改善


眠気改善の方法として、ひとつには血の廻りをよくするということがあります。ずっと座りっぱなしや会議中など眠さでまぶたが閉じてしまったら大変ですね。


そこで、頭部や体のツボを刺激することで眠気を改善してしまいます。


背伸びなども効果的ですが、頭部の血行をよくするには「風池(ふうち)」というツボがあります。


風池(ふうち)は首の後ろにある筋肉の外側で髪の生え際あたりのくぼみにあるツボです。


マッサージのやりかたは、親指の先をツボにあてて残りの指で頭の重量を支える大勢で強めに刺激することです。


眠気でまぶたが閉じてしまいそうな場合、「睛明(せいめい)」という目頭と鼻の付け根の骨との間に指をあてて刺激します。


目が疲れた場合、無意識に押さえてしまう場合もありますが、ツボからずれないように固定して押します。


ツボを押しているのを知られたくない場合というのがあります。


授業中や会議中、眠気解消に役立つところは指先でも「中衝(ちゅうしょう)」というツボと「合谷(ごうこく)」です。


「中衝(ちゅうしょう)」は手の中指にあります。


爪の生え際の親指に近い方の爪の左下、左手の場合は爪の右下になります。


強めに刺激するようにします。


「合谷(ごうこく)」は親指と人差し指の間にあるツボです。


骨の付け根部分から少し外側で指先の方向にありますので強めに刺激します。


頭頂部の「百会(ひゃくえ)」をマッサージすることですっきりと眠気もとれてきます。


「百会(ひゃくえ)」はあまり強く刺激しないようにします。