仕事のときの眠気は辛い物です。眠気の覚ます方法を紹介します。

美容と健康ナビ

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「寝ること」が眠気を覚ますために必要なこと


眠気を覚ますためにもっとも有効な方法は、「寝ること」です。


当たり前に思えるかもしれませんが、逆に言えばそれ以外の方法で眠気を覚ましても、それは一時的にしか効果がありません。


そうはいっても、仕事や学校で忙しく、夜に寝たくても長時間睡眠がとれない・・・という方が多いと思います。


そんな時におすすめなのが、「昼寝をすること」です。


しかも、1時間も2時間も寝る必要はありません。


それどころか、たった15分でいいのです。


15分なら、お昼ごはんを食べたあとや少しの休憩時間があればとることができます。


さらに、昼寝をするときの重要なポイントとして、姿勢、目、カフェインがあります。


昼寝をする場合は、どこかに寝転がって・・・というのはよくありません。


椅子に楽な姿勢で座ったまま寝ます。


目は、五感の中でももっとも多くの情報を脳に送る器官です。


何かを凝視しているときでなくても、目に入るさまざまな情報を脳に送ります。


目を閉じると、そのような余計な情報が脳に入ってこないので、たとえ寝付けなくても脳を休めることができます。


また、よく「カフェインを取ると眠れなくなる」と言われますが、カフェインは摂取してから1530分経ってから効果が表れます。


この性質を利用して、昼寝をする前にコーヒーやお茶を飲んでおくと、ちょうど目を覚ましたい時間に効きはじめるため、すっきり起きることができます。


昼寝をすると、しない場合に比べて仕事や作業の効率が上がるとも言われています。


眠気を覚ましたいときには、少しの時間でもいいので脳を休めることが重要です。