基礎代謝をあげて、健康に! 基礎代謝をあげる方法を紹介します。

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基礎代謝をあげるには普段の生活に身体を動かす習慣を


疲れやすい・肩こりや腰痛・太りやすくなる…など、このような症状は全て筋肉が関係しているのです。 


疲れやすいというのは筋肉量が低下しており、筋肉量があれば筋持久力によって長時間歩いたり立たっりできますが、全身の筋持久力が落ちていると、階段で息切れしたり、立ち仕事がつらくなるなど、すぐに疲れてしまいます。


肩こりや腰痛も、筋力低下や筋力の柔軟性が失われ、身体のバランスが崩れる為に起こるのです。 


太りやすくなるのは、身体を動かさない為に筋肉量が減り、基礎代謝が落ちている事が原因です。 


筋肉量は20歳前後をピークに、意識的に運動しなければ年に1%ずつ減っていくそうです。


基礎代謝量は、生命を維持する為に最低限必要な代謝量であり、全く身体を動かさずに寝ているだけでも消費されるカロリーです。 


筋肉が1㎏減ると、1日に50キロカロリーの基礎代謝が落ちるそうです。 


筋肉を使わない生活を続けていると、どんどん筋肉は退化していきます。 


仮に40歳代から運動を始めても筋肉量は増えていきますし、先に述べた症状に悩まされる事もなくなります。


また、普段エレベーターやエスカレーターを使う人は階段に切り替えたり、休日は家でゴロゴロしている人は1時間程度の散歩に出かけたりしてみましょう。


普段の生活に少しだけ、身体を動かす習慣を取り入れるだけでも筋肉量は増えます。


身体を動かすのが苦手な人が、長い距離を歩いたり、階段を使う事を習慣にするだけでも運動になります。


日常のちょっとした時間や通勤中に、それらの運動を取り入れて、筋肉を維持していけば身体は快調になり基礎代謝もアップしていきます。